この人を採用したい」、「この人と一緒に仕事をしたい」と思わせる転職希望者には、実は意外な共通点があります。

 

それは「相手の気持ちを考えられるかどうか」ということ。

 

私が5年前に転職した時の採用担当者は、この考えを最も大事にしていると言っていました。

 

つまり、スキルよりも人柄を重視するということなんです。

 

気持ちというのは不思議と声や表情、しぐさや態度に表れるもの。別に、コミュニケーション能力が少々劣っていたとしても、自分の理念や考えを一生懸命話そうとしてくれる行為はしっかり伝わるものなのです。

 

これは、若者でもベテランでも関係ありません。普段から周囲の気持ちを考えてコミュニケーションを取っている人は、本人が思っている以上に相手から信頼されます。

周りのことはそれほど気にしてない」という人でも、無意識に気配りができているケースもあります。

そういう方は、採用担当者から「一緒に仕事をしたい」「採用しよう!」と思わせるんです。

 

だから、自信があってもなくても、経験があってもなくても、とりあえず気になる企業にチャレンジしてみるのがよいと思います。

ここでお伝えしたいことは「スキルなんて後から自動的についてくるもの」ということです。

 

そして、そんなスキルよりも「相手のお役に立とう!喜ばれるようにがんばろう!」 という気持ちを持つほうが大事だということです。

現在、転職を考えている方は、自分を信じて是非チャレンジしてみましょう。